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株式売買記録と解説林輝太郎 著
林輝太郎 著林投資研究所 刊A5判 325頁
株式売買の上手な人たち、また練習中の人の売買(長所や欠点がよくわかる)を、元帳、売買報告書をもとに復元、解説したもの。現実の、身近なもので、なるほどと理解が早い。過去にバラコピーで販売していた『株式売買記録と解説シリーズ』を書籍としてまとめたもの。(技術書)
■一般の書店ではお求めになれません。直接ご注文ください。
《目次》
まえがき
1 現物売買練習の一例
----「スズキ」による練習売買の記録----
1.売買練習の基本 2.スズキの売買記録
2 お手本になる「切れのよさ」
----順張りプロの「三菱商事」売買----
1.明快な売買 2.株式レポートの解説 3.あっさりした撤退 4.順張りと逆張り 5.不等分割を順張りで 6.2回の予備売買を経て 7.絶妙なさぐりの玉 8.本玉をつくる途上の操作 9.手仕舞った理由はなんでもよい 10.完全に客観的判断はない 11.「あっさり」と「ねばり」 12.ひとつの意見 13.実践者に対して礼を失しないように 14.急伸的な入れ方 15.等分割について 16.等価格平均法 17.「のろさ」について 18.片建てのみの操作 19.控え目な建て玉 20.確かめながら進む
3 ねらい撃ちの利点とザラバ売買の不利について
----「ラサ工」信用売買----
1.「自分だったら」ということ 2.売買以前のことも大事 3.狙いは成功 4.本玉は有利に入った 5.くたびれもうけのツナギ玉 6.手仕舞いは逆張りで
4 京都N氏の中源線売買
----「平和不動産」の現物・信用売買----
1.53年の売買記録 2.備忘的なものを細かく 3.現物と信用 4.動いているためし玉 5.W型の動きの中 6.あとからなら何でも言える 7.下手どころか見事だ 8.現物は8000株のみ 9.信用と共に29000株 10.安い平均値 11.もし自分だったら 12.マル取りは不可能 13.区切りと「動き」 14.ためし玉のドテン 15.細かい分割 16.分割の間をのばしたら
5 二人の計画的売りの比較
----「日本石油」売りの記録----
1.上げは半分、下げは8分 2.ケイ線のみの売買 3.「売り」というもの 4.ためし玉の失敗 5.同じように曲がった 6.貴重な感覚を得るために 7.二度目のためし売り 8.倍返し 9.倍加法 10.内藤氏は三度目の0にした 11.いったん手仕舞ったが 12.年末残玉ゼロから再び 13.売買頻度について 14.売買頻度と残玉の比較 15.比較を受けとめてみる 16.意外に売りのコストは下がらない 17.7ヵ月間の内藤氏の売買譜 18.玉の動きをみつめて
6 3銘柄の併行売買
----I氏の「アルプス電気」「富士写真」「アシックス」----
1.プロに近づきつつある見本 2.3銘柄で350万円の純益 3.タイミングをズラすと 4.1週間のズレ 5.強弱とはちがう 6.アルプスから富士写真へ 7.あまりにもスムーズな玉の動き 8.手仕舞いは狙ったか? 9.狙いすぎとあせり 10.年末の区切りから出発 11.「区切り」について 12.区切りの内容 13.売買再開後は生彩を欠く 14.5分割の買い 15.材料張りだが 16.まさに乗っていた 17.なぜか生彩を欠く 18.仕事として 19.先入観があった 20.再び見事な売買 21.細かい売買からゆっくりした売買に 22.56年5月~57年2月の場帳と売買 23.まだ心理的に迷いあり
林輝太郎 著
林投資研究所 刊
A5判 325頁
株式売買の上手な人たち、また練習中の人の売買(長所や欠点がよくわかる)を、元帳、売買報告書をもとに復元、解説したもの。
現実の、身近なもので、なるほどと理解が早い。
過去にバラコピーで販売していた『株式売買記録と解説シリーズ』を書籍としてまとめたもの。(技術書)
■一般の書店ではお求めになれません。直接ご注文ください。
《目次》
まえがき
1 現物売買練習の一例
----「スズキ」による練習売買の記録----
1.売買練習の基本
2.スズキの売買記録
2 お手本になる「切れのよさ」
----順張りプロの「三菱商事」売買----
1.明快な売買
2.株式レポートの解説
3.あっさりした撤退
4.順張りと逆張り
5.不等分割を順張りで
6.2回の予備売買を経て
7.絶妙なさぐりの玉
8.本玉をつくる途上の操作
9.手仕舞った理由はなんでもよい
10.完全に客観的判断はない
11.「あっさり」と「ねばり」
12.ひとつの意見
13.実践者に対して礼を失しないように
14.急伸的な入れ方
15.等分割について
16.等価格平均法
17.「のろさ」について
18.片建てのみの操作
19.控え目な建て玉
20.確かめながら進む
3 ねらい撃ちの利点とザラバ売買の不利について
----「ラサ工」信用売買----
1.「自分だったら」ということ
2.売買以前のことも大事
3.狙いは成功
4.本玉は有利に入った
5.くたびれもうけのツナギ玉
6.手仕舞いは逆張りで
4 京都N氏の中源線売買
----「平和不動産」の現物・信用売買----
1.53年の売買記録
2.備忘的なものを細かく
3.現物と信用
4.動いているためし玉
5.W型の動きの中
6.あとからなら何でも言える
7.下手どころか見事だ
8.現物は8000株のみ
9.信用と共に29000株
10.安い平均値
11.もし自分だったら
12.マル取りは不可能
13.区切りと「動き」
14.ためし玉のドテン
15.細かい分割
16.分割の間をのばしたら
5 二人の計画的売りの比較
----「日本石油」売りの記録----
1.上げは半分、下げは8分
2.ケイ線のみの売買
3.「売り」というもの
4.ためし玉の失敗
5.同じように曲がった
6.貴重な感覚を得るために
7.二度目のためし売り
8.倍返し
9.倍加法
10.内藤氏は三度目の0にした
11.いったん手仕舞ったが
12.年末残玉ゼロから再び
13.売買頻度について
14.売買頻度と残玉の比較
15.比較を受けとめてみる
16.意外に売りのコストは下がらない
17.7ヵ月間の内藤氏の売買譜
18.玉の動きをみつめて
6 3銘柄の併行売買
----I氏の「アルプス電気」「富士写真」「アシックス」----
1.プロに近づきつつある見本
2.3銘柄で350万円の純益
3.タイミングをズラすと
4.1週間のズレ
5.強弱とはちがう
6.アルプスから富士写真へ
7.あまりにもスムーズな玉の動き
8.手仕舞いは狙ったか?
9.狙いすぎとあせり
10.年末の区切りから出発
11.「区切り」について
12.区切りの内容
13.売買再開後は生彩を欠く
14.5分割の買い
15.材料張りだが
16.まさに乗っていた
17.なぜか生彩を欠く
18.仕事として
19.先入観があった
20.再び見事な売買
21.細かい売買からゆっくりした売買に
22.56年5月~57年2月の場帳と売買
23.まだ心理的に迷いあり